Raklink for Xronos Performance

あらゆる打刻データを、
一瞬で「クロノス」へ。

CSVや固定長ファイルをアップロードするだけでXronos Performance専用形式へ自動変換。
毎月の手加工・エラー修正から解放されます。

初期設定サポートあり
専門知識不要
クロノス形式に完全準拠
Raklink メイン画面
打刻データをクロノスへ自動連携

Raklink for Xronos Performance は、勤怠システムの打刻データをXronos Performance用フォーマットへ自動変換するデータ連携ツールです。CSVや固定長ファイルをアップロードするだけでクロノス用データを自動生成。

  • CSV / 固定長対応
  • クロノス形式自動変換
  • Excel加工不要
データ変換フロー — 業務がこれだけシンプルになる
Excel管理
タイムレコーダー
基幹システム
勤怠データ(CSV/固定長)
自動変換
Raklink
Raklink
レイアウト定義 · 変換
即時出力
Xronos
Xronos
Performance
tmrcd.txt 形式
どんな形式の勤怠データも、Raklinkが自動でXronos対応フォーマットへ変換。手作業ゼロで毎月の連携が完了します。

5つの特徴

様々な勤怠データに対応する、柔軟で正確な変換エンジン。

01
多様なファイル形式・文字コードに対応
CSV・固定長など異なるファイル形式、文字コード(SJIS/UTF-8)、日付フォーマットを自由に定義可能。貴社独自のデータ仕様に柔軟に対応します。
ファイル形式
CSVカンマ区切り
固定固定長テキスト
×
文字コード
SShift-JIS
UUTF-8
×
日付形式
DYYYY/MM/DD
DYYYYMMDD
02
直観的なインターフェース
ファイルを選択して「実行」ボタンを押すだけ。専門的なIT知識は一切不要で、担当者がすぐに使い始められます。
実行画面
03
多様な打刻パターンに対応
区分コードによる識別・項目ごとの識別など、現場ごとに異なるレイアウトに対応。出退勤・外出・戻りなどの複雑な区分も正確に変換します。
システムA
ID日付区分01
システムB
社員番号出勤退勤
システムC
コードYYYYMMDDHH:MM
自動変換
tmrcd.txt
社員ID日付区分時刻
04
Xronos Performance に準拠
年月日・時刻・IDコード・区分コードなど、Xronos Performanceが求める正確な仕様(tmrcd.txt形式)で出力。取込エラーのストレスから解放されます。
Xronos Performance
tmrcd.txt 形式 完全準拠
05
タイマーによる自動実行に対応
指定した時刻に自動でデータ変換・連携を実行。毎月の定例作業を完全自動化し、担当者の作業負担をゼロにします。
実行スケジュール
毎月1日 08:00稼働中
毎月15日 09:00稼働中
自動変換・連携 完了

あらゆる形式を「クロノス語」に翻訳

取込開始行・区切り文字・文字コードなど、詳細な変換ルールをGUI上で設定。3つのパターンで、どんなデータにも対応します。

パターン A
1対1 変換
入力ファイル
社員ID
日付
出勤時刻
退勤時刻
変換
tmrcd.txt
社員番号
YYYYMMDD
出勤区分
退勤区分

1つのファイルレイアウトを1つのXronosフォーマットへ変換。最もシンプルな構成。

パターン B
1対多 変換
入力ファイル
社員ID
日付
出勤〜退勤
外出〜戻り
残業…
分割変換
tmrcd.txt
出勤レコード
退勤レコード
外出レコード
戻りレコード…

1行の入力データを複数のXronosレコードに展開。複雑な打刻パターンに対応。

パターン C
コード変換
元の区分コード
01 → 出勤
02 → 退勤
03 → 外出
04 → 戻り
マッピング
Xronos区分
区分1
区分2
区分5
区分6

システム独自の区分コードをXronosの区分コードへ自由にマッピング設定。

変換設定画面

GUI上で
直感的に設定

取込開始行・区切り文字・日付形式など、詳細な変換ルールをGUI上で簡単に設定。プログラミング知識は不要です。

変換設定画面
データ変換実行

ボタン一つで
変換完了

設定済みのレイアウトを選んで実行するだけ。変換結果はその場でプレビュー確認でき、エラーがあれば即座に通知します。

データ変換実行画面
導入・運用について相談する

作業が、これだけシンプルになる

毎月繰り返す煩雑な手作業が、Raklink導入でたった1ステップに。

Before
従来の方法 — 大変
1
打刻データを書き出し
各システムから手動エクスポート
2
Excelでクロノス形式へ手加工
列・コードを手作業で変換
3
CSV出力
クロノス用ファイルとして保存
4
Xronos手動アップロード
システムにファイルをアップロード
5
変換エラーの修正
エラーを確認して再度手加工・再アップロード
↓ 繰り返し
6
手動アップロード
修正後に再アップロード
完了
毎月 数時間の手作業が発生
Raklink
導入
After
Raklink導入後 — らくちん
1
自動実行(実行ボタン)
ファイルを選択してボタンを押すだけ
2
Xronos手動アップロード
変換済みファイルをアップロード
完了
1/3
のステップで完了
手作業の繰り返しがなくなり、工数を大幅削減
作業時間を大幅削減、ミスもゼロに

5ステップでスムーズに導入

ご相談から運用開始まで、一貫してサポートします。

01
無料相談
現在の勤怠管理・システム構成についてヒアリング。導入可否・概算費用をご案内します。
02
要件ヒアリング
ファイル形式・打刻パターン・出力仕様を詳細に確認。変換ルールを設計します。
03
ご提案
変換設定の構成案・スケジュール・費用をご提示。ご要望に応じてカスタマイズします。
04
導入・設定
レイアウト定義・動作確認・テスト運用を実施。実際のデータで検証し、本番稼働へ移行します。
05
運用サポート
稼働後も継続的にサポート。仕様変更・追加対応にも柔軟に対応します。

よくある質問

Q 特殊な打刻機を使っていますが、連携できますか? +
はい。CSVやテキスト形式で出力できるデータであれば、本ツールの設定画面からレイアウトを定義することで連携可能です。
Q 出勤・退勤以外の「外出」「戻り」も変換できますか? +
可能です。区分コード一覧に基づき、再入、残業、事由などの複雑な区分も正しくマッピングできます。
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最適な導入プランをご提案します。